宮古島ダイビング 安全基準 その他

安全基準について


宮古島のダイビングショップ 英語もお任せのanemone fish clubです。

アネモネは、PADIの基準を尊守し、無事故を続け、これからも、安全性を優先します。

以下、減圧症に対するレポート

  1. ダイビングは最大深度をだしたら、すべてが浮上である。 この時、浮上はゆっくりとすべきである。
  2. 潜降開始時に水面でレギの呼吸チェック(イントラの指示有り)
  3. オクトパスを必ず装備するか、装備ある物を借りる。
  4. デイープストップを行う。最大深度の半分の深度下で 5分間の停止。お魚を身ながらでも勿論OK.昨今の ダイブコンピューターにはこのサインが出る仕組みだ。
  5. 浮上直前に5M前後で3分ないし5分の安全停止。 おさかなと遊びながらでもOK ただし流れがはげしいときは 岩かブイロープに捕まって停止する。潜降ラインでは流れて 斜めになり 無理矢理急浮上になってしまう危険性有り。
  6. 安全停止のあともさらに心を引き締めてゆっくり浮上する
  7. 船などに着いたら、休息時間をたっぷりとる。
  8. 水分を補給して、体内濃度をさげる。 実際はお茶、コーヒーなどは利尿効果があり 脱水症状を、起こしやすいので水かスポーツドリンクがベター
  9. 潜って終わったあとすぐに異常に体を温めて 血液循環をよくしない。つまりすぐに熱い風呂に入らない等
  10. 潜る前にアルコールをとらない。
  11. 喫煙は特に毛細血管を収縮させるので、 直前は控えた方がよい。(苦笑)
  12. 潜水直後も喫煙、飲酒は避ける。
  13. 深いところから潜り、1日3ダイブまでとする。 例えば、 1ダイブ目 28M 2ダイブ目 17M 3ダイブ目 12M
  14. ダイビング当日の飛行機搭乗は、バブルがさらに膨れる危険性有り 搭乗まで24時間空ける。早朝であっても当日は避けた方が良い。
  15. 寒さで発症する確率は高い。 冬場はフードベスト、ドライスーツを、着用
  16. 睡眠不足は発症の確率がかなり高い 前日は早くねましょう。眠れなかったときはお気軽に ガイドにおこえがけをしてください。ダイビングの計画 を、それに合わせた物にします。
  17. PADIの深度基準を頭に入れましょう。 体験ダイビング 最大深度 12M オープンを終えた方の最大深度 18M アドバンスを終えた方の最大深度 30M デイープを終えた方の最大深度 40M レクレィエーションダイバーの最大深度限界 いかなる場合も40Mまで
  18. 天候不良、体調不良は、イントラの判断によりボートをビーチに 変更する場合もあり。
  19. 少人数制を12年間続けて参りました。 マンツーマンを超えたマンツーツーもあり 体験ダイビング 1対1若しくは、お客様1人にイントラ2名のことも。 体験ベテランさんは1対2のことも。 ファンダイビング イントラ1名 お客様1名から4名 アシスト1名につき2名増やす 講習 イントラ1名 お客様1名から3名 アシスト1名につき2名増やす
  20. 適正ウェイトを付け、重くなりすぎない。
  21. かみなり警報がでたら、ダイビングを中止する。
  22. 心臓病、肺の異常、高血圧、糖尿病、また、医師からの処方薬を 飲まれていらっしゃる方は、お医者様の診断書を ご持参お願いしたいです。場合によっては 潜れないこともございますのでくわしくお知らせ下さい。 ご配慮の程、よろしくお願いします。

以上は、過去の例から見た減圧症とその他の事故の予防としての常識です。 しかし、これを守ったといって、発症しないという実証も ありません。無理をせず、ゆったりと、事実を軽視しないで 自然を愛するダイバーとして、末長く潜ってください。