洞窟の良さは、光の漏れてくる微妙な芸術と、急浮上できないことなーんてねw

考えてみれば、縦穴で大きい幅の真下にいない限り
急浮上は無理だよね。どっかに引っかかるね。
とはいえ、30mあたりの洞窟でエアーが少ないのは、いただけない。
洞窟に入る前に、エアーチェックを忘れずにしようね。
イントラさんに任せず、自己チェックする癖もつけようね。
イントラさんも神様じゃないからね。他力本願はいただけない。
いつも怪我ばかりしてるとか、目配りできない、雰囲気がない
臨機応変が、出来ない人はスルーだよね。w
ま、私だって、気配りがまだまだ。毎日がお勉強で
出来ないものはないと思って一生懸命やるの。
ただ時間との
兼ね合いもあるしね。



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後頭部怪我のジミー、頑張って、もう少しだよ。

インギャーにいた、ジミーまさと名づけた猫ちゃん。
手で後頭部の傷を引っ掻いてしまうので、完治のため
ついに手術に踏み切り、のりちゃんになついてきました。
治ってくれますように祈るばかり。でも元気にご飯を食べています。
頑張れー。ジミー。だいぶこの時より、付近在住の皆様のお力で、
元気で、ふっくらしてきました。かわいいネコになっています。
近くのそば屋の女将さん、ペンションのお姉さん、優しく保護してくれて
感謝します。
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サンゴは酸素を私達にくれる。光合成をしているから。

神秘のベールの中、水中散歩は快適。1つだけ青いサンゴがあって、気になってしまう。
サンゴはベージュ、紫、水色と色とりどりだ。
サンゴは光合成をするので、私達に酸素を与えてくれる。
海に行くと、空気がいいって感じるのはそのせいかもしれない。

こんなに大切なものを与えてくれるサンゴを
壊したりしないようにしようね。またサンゴは
さかなたちのすみかー漁礁ともなる。サンゴと楽しく遊ぶため、きれいなフィンキックを練習
しようね。大きくふらず、優しく、いろいろ形を変えてキックしよう。

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綺麗に揃ったフタスジリュウキュウスズメダイ

みんなが同じ方向に、向いているのは、多少流れがあったから。
お魚さんは流れに向かって泳いでいる。
ダイビングも流れに逆らって、泳ぎ始める。
お魚を見ていると、ダイビングにも役立つことが多い。
フィンキックでサンゴを蹴らないようにって言うけど
お魚はさんごのスレスレできれいに泳いでいくよね。
そうそう、中性浮力だよね。あんな感じでスルスルっと
泳げたらいいわけ。この魚は、フタスジリュウキュウスズメダイ。
枝状さんごのそばに生育し、4cmほどの大きさ。
危険を感じると、さんごの中に逃げ込む。これは池間沖。
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洞窟の光の芸術です。

 

 洞窟の中に光の漏れる場所があり、なんともロマンチックな光景を作る。
そこをハタンポが、透かし色に輝き、ひらひらと舞泳ぐ。
誰もいない洞窟、そこは私の落ち着ける場所だ。なぜ、私は洞窟ダイバーになったんだろう。
洞窟は、怖いところではない。むしろ安全な場所だ。
光の芸術は私を魅了してやまない。天井部分の亀裂には
方向性があり、太陽がちょうどよくその穴に差していく。
その時間をみて、洞窟を訪れる。するともう、めちゃくちゃ綺麗な光景が
私を捉える。待っていましたとばかり光が炸裂する。
夏の太陽の高い時のみ、私はその姿を見る。
みんなにも見せたい。それが私の人生を変えた。
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雲の多い日だったので、時間はまずよし。ただ晴れるのを待つこと15分。雲が晴れると
1すじの光明が、水底に向けて、キラッと輝く。興奮の一瞬ですね。

 

クマノミさんがいっぱいで数珠玉イソギンはお祭り気分

 

さて、八重干瀬が波高く、お客様が酔ったら大変。
なので、池間に行きました。池間は波は落ち着いていて
透明度も許容範囲。サンゴに囲まれた白い小道を行くと
数珠玉イソギンチャクという海ぶどうみたいなイソギンチャクに
クマノミのまだ若い奴のが、綺麗に巻い泳いでいました。11756536_415730541961177_1112807382_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 



久しぶりに池間ブルーに行ってきました。
クマノミがたくさん集まって住んでて、数珠玉イソギンチャクの
周りは賑やかなお祭り気分。
クマノミもスズメダイ科だけあって
ミスジ琉球、デバスズメダイ、ルリスズメダイなどと同じように
群れてましたね。

 

かめさんはいるとこには、いるんだね。w

カメさんは、のんびりと出てきましたね。大きいカメさんもいるけど
このカメさんは「たいまい」といって、あまり大きくないんですよ。

カメさんが私のおしりにくっついて泳いでいたらしいのを
知らないでいて、急にびっくりしたこともあります。ミニグロットでした。お客さんに教えてもらいましたw.おしりの匂いを嗅いでいるらしかったですが、
私としては、怖くて怖くて、、逃げまわってました。

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ニセアカホシカクレエビ

ニセアカホシカクレエビは、クリーニングシュリンプで
こともあろうに、うつぼのどでかい牙のある口の中まで入って
お掃除をします。魚の食べ残しや、菌をたべているんですね。
まー、歯ブラシさんみたいなものです。
私も口開けたら、入ってくるかもしれませんね。w
うつぼも目をうっとりさせて、お掃除してもらっています。
みんなよくわかてるんですね。これを共生っていうんですが、
人間はアホですよ。争ったり、欲のあまり騙したりする
頭脳があるからですね。悪い方に長けた頭脳の人間なら
お掃除ついでに、エビちゃんを食べてしまうかも。
エビの立場なら、怖いリスクを避けて、余計なことをしないのがいい子。
動物のほうが疑うことをしないで、助けあう。見習いましょうね。w
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幻想的な、下地島の天使の隠れ家。通り池状態なので、池に向かってゆっくりと浮上していく。これは私の後ろ姿です。いつも後ろ姿です。w

幻想的なのは、風が強くて波もあったから、つまりー、そのせいで濁っていたから、ブルーが
霞んでいる。透明度が30mあるときもまた、違う感じで幻想的。
みんなに見てもらいたい、というより神の、自然の芸術に感謝
していただきたい思いです。って大げさだけど、でもなにか神々しい物を
感じてしまいます。
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