宮古島に70代の元気で名人と謳われる船長さんがいる。男前だ。

宮古島に名人とうたわれる操船の名手、かつ猟師さんがいる。実は私はダイビングのイントラ、いつも海で仲よしのお魚さんを取る人はいやだと思うこともある。でも彼を見ていると尊敬してしまう。鋭い眼、見なくてもわかる航路、優しいまなざし、正直な人柄、控えめで目立たない
たたずまい。落ち着いた余裕。若くはないのに25m付近を平気で
素潜りして魚まで取ってくる。若い子は「なぜあんなに息が続くの」と聞く。するとこう言う。

「目的があるからさー。あそこにあんな大きな魚がいたと思ったらどんどんいくさー。帰りなんか考えないでさ。だから上ー、見ると、こわくなるさー。」ってね。

そうなんだ。目的って大切なんだ。目標があれば、先暗示なんかする暇もなく行けるんだ。そしてそのうちに慣れていく。人生にも言えると思う。夢があり無理だとわかっていても、行こうとする気持ち、それこそが力を産む。ってね。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

宮古島はフィリピン方面に台風が通過。多少の波3mが出ています。お天気は晴れで暑ーい。昨日香港からの親孝行な息子さん。お父さんとお母さんと一緒にミニグロットロットなどに潜りました。

ほんとうに親孝行な息子さん。ダイブマスター中で、父母を連れて、宮古島に。
親御さんは、カントニーズしかしゃべらず、英語はほんの少し。息子さんはきれいな英語。
いろいろと親の面倒を見る姿が、いい感じ。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ツバメ魚。微動だにしない静の美しさ。心もこうありたい。

優雅なツバメ魚とアカヒメジの写真をご覧ください。アカヒメジをバックに燕のようにきれいにひれを伸ばした姿はうつくしいですよね。ぴんと張った姿は、微動だにしない
中性浮力を見せています。私たちも微動だにしない、静かな心を持ちたいですね。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今日も楽しく宮古の海で潜りました。

お客様がまだ、2、3回目なのに、もうとてもおじょうずでびっくり。
左下。とにかく楽しいダイビング仲間です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

洞窟にあるロマンシングストーンを探しにダイビングへ、私の唯一の居場所かも。

浅い洞窟は光をよく吸収し、まぶしいほどの勢いで下の岩(サンゴの岩)に、宝石を置いてくれる。=5分たったら無くなる宝石。=私はそのロマンシングストーンを求めて、究極の海の旅に出る。海ってみんなに平等なとこがいいな。

The cave places shallow underwater takes much light from the sky.and the sun light put one lovely stone in the cave which disappears after 5 min.I am going to go diving to find this romancing stone 。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

宮古島の8日は晴れ時々曇り、32℃。風少し強し。

風:北西の風波:1.5メートルうねりを伴う。
9月の青空はきれい。まさに晩夏の感。
アツく強い日差しに、涼しくなった風。
じとじと感、軽減。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA体験のレクチュアーを受け、ウキウキ気分。この後、まさにビックリハプニング。
な、なんと彼が、上手、上手、体験じゃないよ。バランス良し、フォームよし
視野がひろいなど、その素質で感動しましたね。まーず、のこぎりのダイビングじゃなく、水平に行くんですね。拍手。

宮古島の6日は晴れ、極暑が続く。汗ダラダラ、クラクラする。でも海に出ると風が涼しい。海はお湯みたいに暖かく、TシャツたんぱんでOK.

ビーチでも、いきなりミナミハコフグの幼魚。黄色のサイコロみたいな体に
黒い水玉模様。おしゃれな装い。幼魚はね。親よりいつもきれい。その方が
魚には、見えないので食べらんないんだって。もう水着でも泳げそう。でも顰蹙買いそう。
だから汗だくで、海はいるとばっちり


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