イバラカンザシ。別名クリスマスツリー。もうすぐクリスマスだから。

e0113147_19195769ゴカイという虫の1種。サンゴのお家に穴掘って居候。体長は5-7センチメートル、体節数は250ほどである。頭部に生えている2本の傘のようなものは口前葉から分化して鰓として発達250ほどである。頭部に生えている2本の傘のようなものは口前葉から分化して鰓として発達した鰓冠(さいかん)であり、刺激を受けると鰓冠を素早く引っ込めることができる。また、鰓冠の目的は、これで浮遊生物を捕らえて口に運ぶことにもあるその鰓冠がかんざしのように見え、これがカンザシゴカイ科の特徴である。鰓冠は呼吸にも使われる鰓冠は口の上背面の部分が左右に伸び、今の形になる。というわけで、サンゴのお家を借りて住んでいます。触ろうとするっと。ピッて引っ込みます。この虫がいることでサンゴは影響は受けないそうで、これが多いほど、サンゴ年齢も長く健康だそうです。よかったー。10013698_897888870279841_4900157267655564961_n