こわいけどオレンジに輝くオニヒトデきれいでもある

私は考えます。「オニヒトデだって水中生物であり、生きているわけであり この世のなかに自然が創ったもので不必要なものは何もない」 と。 善悪を決めるのは現実の現象であり、つたない人間は神ではない。 自分が困るから、危険だから、そう断定できるだけ、あなた自身は 完璧ですか。お客様を危険なめに会わせたくない。というのは、すばらしい ことです。では、中世浮力をもっと極めたら。オニヒトデのいるポイントは 避けたら。オニヒトデがなぜいるか、考えたら。お客さまにも見せてあげたら。 ここは水族館ではない。自然そのものです。 苦境の中から不平を言わず黙々と立ち上がっていく。まず磨くのは 己の魂であり、ばい菌でさえ薬としてつかえるんじゃないですか。と 思いますが、いかがでしょうか。私はゴキブリもハエも殺したことはない。 1つ1つに生きる天命があり、死ね天命があると母が亡くなったとき教えてくれました